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屋久島へ。~縄文杉へ。

トロッコ道を歩いておりますと、

 

「三大杉」

 

一代目の倒木。

上に二代目が育ち、

伐採された二代目の上に

三代目が成長している。

  

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きっと台風などで倒れたのでしょうか?

トロッコ道をふさぐように倒れたので、

たぶんトロッコ道が通れるように大木を切ったのでしょう。

 

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これまた立派です。

 

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ここでやっとトロッコ道も終わり、

山に入ります。

トロッコ道2時間半なり。

 

大株歩道入口。

 

Dscf2656

 

木の根っこってすごいですよね。

人もこれくらい根をしっかりしとかなくちゃ。 

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「翁杉」

 

樹齢2000年といわれている。

これまた、苔がびっしりでかっこいい。

 

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階段もたくさん登ります。

 

 

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「大王杉」

 

縄文杉が発見されるまでは最大とされていた。

幹には江戸時代の試し切りの跡が。

 

Dscf2685_3  

 

ところどころでガイドさんのおしゃべりしている声に耳を傾ける。。。

すると。。。

 

「登りは根気。下りは集中。」

まさにその通りなのです。

 

下りの方が木の根っこがすべったりして怪我もしやすいのです。

まずはあたしには、

根気です。。。

 

 

「おっことぬし様」

ボケちゃってすいません。。。

 

と思っていたら、ある本には巨大まぐろって書いてあった。。。

 

どっちだ?

 

やっぱり、おっことぬし様でしょ。

 

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歩いていると、子供連れのお父さんが

「あとドラゴンボール1本見るくらいやからがんばれ!」

と子供を励ます姿が。

その言葉にあたしが励まされちゃいました。。。

あと、もうちょっと。。。

 

そしてついに御到着!!!

 

「縄文杉」

  

Dscf2695

 

無事に縄文杉までつきまして、

ホッと一息です。

近くでお昼ごはんを食べてしばしの休憩。 

  

縄文杉がメインなのですが

あたしの中では

好きなのが2つあって、

まずは

 

「夫婦杉。」

 

2本の杉の枝が手を繋いでいるような杉。

あたしの理想の在り方ですね。

はいっ。

 

Dscf2728

 

もう1つは

「ウィルソン株」

 

 

この大きな切り株。

名前はアメリカの植物学者さんウィルソンさんに由来する。

切り株の中には畳10畳ほどの広さがあり、

もし、伐採されないで残っていたら

どれほど大きな杉になっていたのでしょう。。。

切り株の中に入れるのがなんとも魅力。

 

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切り株の中から上を見上げると、

ハート型の空洞が見えるんです。 

Dscf2676  

 

というかんじで

なんとか、下山できました。

途中の川で足をつけて休憩。

これがまた気持ち良いのですよ!

今まで歩いた疲れが吹っ飛びます。

持続力は5分くらいですが。。。

 

歌を歌ったりしながら

トータル10時間かかって。。。ただいまです。

 

昔は9時間だったのに。。。

 

あの頃は若かった。。。

 

体力の衰えを感じたnardasみおなのでした。

 

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コメント

熊さん。
こちらこそ、島ではお世話になりました。
大きい熊さんが、小っちゃな亀の赤ちゃんを見て喜んではるのがとっても印象的でした。

投稿: みお | 2009年9月 5日 (土) 02時02分

島ではお世話になりました。
勝手ですがリンクを貼りましたので、連絡を!
また今後もよろしくお願いします(^_^)

投稿: | 2009年9月 3日 (木) 19時03分

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