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屋久島へ~その1

伊丹空港から朝一の飛行機で鹿児島へ。

 

夕方まで時間もあったので鹿児島の市内をうろうろ。

お目当てのラーメン屋さんにも行き、

地図を見ていると気になる

「さつまいもの館」の文字。

 

行ってみることに。

紫いものソフトクリームにご満悦。

  

天文館ってとっても広くてびっくり。

かなり都会です。

 

夕方になり、港へ。

鹿児島の北埠頭に行き、コスモラインに乗船。

 

写真の後ろに見えているのは桜島。

 

 

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屋久島に到着するちょっと前にとってもきれいな夕焼け。

 

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船にのっていると、

到着するちょっと前に電話が。

 

予約していたレンタカー会社からです。

 

「安房にいてるのですが○○さん今の船で来てないのですか?」

 

「すいませんが、まだ、船の中でして。

しかも、安房でなくて、

到着するの宮之浦なんですが。。。」

 

「急いでむかいます」とのこと。

屋久島には、

宮之浦と安房という2つの港があるのですが、

港違いだったんです。。。

 

やっぱりあたしはこういう星の元に生まれたのかな?

と少し苦笑いしながらも 

無事、レンタカーも借りれまして、

お腹も空いたので晩御飯に。

 

宮之浦にある「海舟」

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ゴマサバの首折れサバのお刺身。

 

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トビウオの塩焼き。

 

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つけあげ。

 

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まんてんの星空。

宿泊するのは、

いつもお世話になっている「とまり木」

 

ライダーハウスなんですが、

何故ライダーでもないあたし。

当時、車の免許はあったけど、

ペーパードライバー。

なんなら徒歩女1人旅。

なのに今までそこに泊まっていたかって?

 

それは、7年前に初めて屋久島にいった時。

 

宮之浦の港に船がついて大きな荷物を持ちながら

テクテク歩いていると、

川で釣りをしている人たちが。

 

「何がつれるんですか?」

思わず話しかけたんです。

 

少し話してると、

 

「どこ泊まってるん?」

 

「○○に何泊と、○○に何泊なんです。」

 

「○○はいい所やけど、○○はやめとき。

俺んところおいでや!」

 

なんとも怪しかったんです。

  

でも、

神戸から震災があって移住してきたということで、

馴染みのある関西弁に親近感。

 

何か引き寄せられるものがあって、

数日後には、

そこに電話してお世話になることに。

 

そこのオーナーさんは、

みんな兄さん姉さんと呼ぶ。

 

お家に帰ってきた感覚になれるところなんです。

 

なので、屋久島に行くのではなくみんな帰る。

兄さん姉さんはいつも、

「おかえり」

と温かく迎えいれてくれる。

 

「ただいま。兄さん姉さん。」

 

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