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スタジオジブリ・レイアウト展

お家の近くに小学校があるんですが、

今日は運動会みたいですね~。

運動会でお馴染みの音楽や、

「がんばってください!」

などのアナウンスが聞こえてきて、

なんだか楽しい。

懐かしい。

ワクワクします。

 

先月、福井に帰った時も、

その日が運動会ということで

小学校の運動会を見にお邪魔させていただいたのですが、

運動会は心逸ります。

運動会で好きな種目なんだっただろう?

と考えたら、障害物競争。

足はそんなに早くないんですが、

あれだったら早いとかあんまり関係ないですもんね。

あぁ。運動会に参加したくなってきた。

 

大人の運動会ないかな?

 

そうそう、

スタジオジブリ・レイアウト展にいってきましたnardasみおですこんにちわ。

 

とっても、行きたかったんですよね。

 

とにかく人が多い!!!

 

ゆっくり、じっと間近で見るっていうのは、少し難しいかも。

 

いつの間にか2時間くらいたっていて、

終わると、足が疲れているのに気付く。。。 

 

今まで、何気なく見ていた一瞬のシーンに、

たくさんの人が携わっていることに改めて感動。

 

トトロのお腹の上に

寝転んだ写真が撮れるんですよ~。

  

 

Dscf2812

 

レイアウトと聞くとあたしなんかは、
ラフな絵を想像してしまうのですが、
実際はすごいんです。
すごかったんです。
 
一枚の紙に、
背景とキャラクターの位置関係、
動きの指示、
カメラワークの有無やそのスピード、
撮影処理など、
そのカットで表現される全てが描かれた
映画の設計図とも言えるものんんです。
 
アニメーション制作において、
作品の統一感を持たせる上で重要な役割を果たしているそうです。
 
このレイアウトの行程は、
1974年に
「アルプスの少女ハイジ」で
高畑・宮崎両監督が初めて
本格的に導入したシステムだと言われています。
 
レイアウトはアニメーション制作の一工程でありながら、
そこには鉛筆と
色鉛筆で描かれたキャラクターの
疾走感や躍動感、
映画的な空間構成までもが表現されており、
作り手たちのイマジネーションにあふれています。
本展では、
スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館全面協力のもと、
 
「風の谷のナウシカ」
「天空の城ラピュタ」
「となりのトトロ」
「おもひでぽろぽろ」
「紅の豚」
「平成狸合戦ぽんぽこ」
「耳をすませば」
「もののけ姫」
「千と千尋の神隠し」
「ハウルの動く城」
「崖の上のポニョ」
高畑・宮崎両監督がジブリ以前に関わった、
「アルプスの少女ハイジ」
「母をたずねて三千里」
「未来少年コナン」
「名探偵ホームズ」
「じゃりン子チエ」
など、懐かしの名作群も展示されていますよ。

あと少しですが、

10月12日まで開催してるので

是非是非行ってみてくださいね~。

 

会期: 2009年7月25日(土)~10月12日(月)
休館日: 9月7日、14日、28日、10月5日
開館時間:10:30~19:30(最終入場は19:00)
主催:サントリーミュージアム[天保山] /

http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html

 

三鷹の森に行きたいよ~。

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コメント

竜眼寺文蔵さん。
 
ジブリ美術館よかったですよ!!!
 
小ジブリ美術館とっても素敵ですね。
あこがれちゃいます。
 

投稿: みお | 2010年6月11日 (金) 01時20分

こんにちは!

いいですね~行けて♪
ボクもジブリ大好きなので
行きたいなぁ・・・。

今、自分の部屋を「小ジブリ美術館」
にしようとしています(笑)

よかったら、ブログに見に来てくださいね♪

投稿: 竜眼寺文蔵 | 2010年5月19日 (水) 20時25分

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